夏祭り。

2014.07.29.Tue.12:41

ここ最近は、暑くて暑くて…
でも、出かける際には雨に降られるので納得いかねぇ。


数日前に、本人曰く『どちらかというと』機械音痴の友人のiphone購入について行った。

どうやらデータ移行の方法に困っていたらしく、いくら出してもいいからそういったサービスを探していたみたい。
itunesを使えば数回のクリックでできるから買うのについて行ってBackup&同期してあげたわけである。

これからは自分でもそういうのできるようになりたいからPC買いたいとか言ってた。

それで、まぁ、後ろについてお店に行ったわけだが、、、

iphoneの容量を32GBか64GBかで迷うのに、
『64GBだと(容量的に)PCにBackupできるんですか?』
なんて店員さんに聞き出してだな…

いやいや、君はいつの時代のPCを買うつもりやねん…

いやー、異文化交流である。
店員さんの苦笑いを横目に後ろで大爆笑してた数時間であった。



そして、お祭りに行ってきた。

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人ごみのなか歩いたり、買い食いしまくったり、なかなか満喫してきたと思う。
慣れない下駄で疲れたけど、少しだけヒールの気持ちがわかった気がする←



そんなこんなで、遊びまわってるわけだけど…

昨日、父上様からレポート残ってるわりには遊んでるな、とか言われて。




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夏休み。

2014.07.23.Wed.22:16

世の中が夏休みに突入したようである。

高校や学部前半なんかは、夏休みに入るってのは生活リズムの相転移だったんだけど。
近頃はめっきり区別がなくなって連続的変化ェ…


テストもそれなりにこなして、残るはレポートのみ。
定期が切れちゃったから、計画的に仕上げて提出しにいかないといけない。

ここ数日は、他のことでバタバタしたり、期末レポートに追われたりであんまり進捗はよろしくないorz
そのくせ深夜の海外ドラマはばっちり見てるんだけどな…


対ボスゼミの予習もノートに写すのだけはつらつら進めている。
ここ最近は、確率統計ぽいのでマルコフ過程やらなんやらで場の理論が出てこなくて悲しいんだけど。

ふと思ったことがある。

今、読んでいるのが相転移/非平衡ちっくなのなんだけど、夏学は原子核パートでよかったのか笑
京大でもそのあたりは第一教室のほうだったけど…

まぁ、参加のモチベーションは見聞を広めることなのでなんら問題はない。
一応、原子核ハドロンの名のつくところに所属してるし?



くりこみ群なんかの話でスケール不変というお話がある。
それの延長でCFTを齧ってみようと思うんだが…

やっぱり、例の黄色い漬物石、

Conformal Field Theory (Graduate Texts in Contemporary Physics)Conformal Field Theory (Graduate Texts in Contemporary Physics)
(1999/03/01)
Philippe Francesco、Pierre Mathieu 他

商品詳細を見る

を読んでみようかなぁと思っている。

これも含めて他の本やレビューを読んでみたけど、やっぱりこれが一番わかりやすい気がする。
話題も豊富だし。

問題は、お値段…orz
あれだけぶ厚ければ仕方ない気もするが、、、やっぱり高い。


お財布と相談である。

お祭りに行きたいんだよ。

2014.07.15.Tue.21:25

ついに前期が終わろうとしている…

それに合わせて期末レポートが出たり、明日と明々後日はテストである。

レポートは大丈夫だと思うんだけど、テスト科目が、、、ちょっと。
KUのときのノリそのままで、まぁ取れたらいいなぁくらいの気持ちなんだけど大丈夫だろか。


夏学までやろうと思っていたWeinbergは強制終了してしまったorz

というのも、焦りが出てきちゃったのと、モチベーションもそこまで高くなくなった。

夏学までに区切りをつけたいと思っていたのだけど完全に無理な予定だったし。
それで焦ると効率が悪くなって良くないスパイラルにハマったわけである。

それに、いちおう、くりこみ群とSSBの雰囲気はわかった…はず!!!
せっかくだし標準模型をわかりたいというのがモチベーションの一つでもあったんだけど、その二つをある程度やってしまったら、他の(標準模型の)本を読んだほうが解りやすい気がしてきた…


そんなわけで、Weinbergは本棚に戻したのである。


けど、完全にそれから離れたわけじゃなくて…

ちょうど対ボスゼミが物性側?からくりこみ群やSSBを攻めてくれそうなので期待している。
わりと今まで触れてこなかった話題だから大変なんだけど…


それで夏学まで少し時間が余った感じになってCFTでも齧ってみようと思ったけど。
なに読もう…?
コンパクトで具体例が多くて手が出せる値段の範囲でコスパが良くて…


うーん。


フェッターとかティンカムとかいろいろ復習したいものもあるんだけど…

果たして研究まで行きつくのか!!!???

夏の二次元単体。

2014.07.06.Sun.21:19

ついに7月に入って、明日は七夕。
何をお願いするか考えておかないと…

満天の星の下だったら…
宇宙論や天文学の話じゃなくて、神話とか夢のある話を聞きたいと思う人間である。

でも、本当は、言葉なんかいらなくて、黙って星を見るのが一番いい。




対ボスゼミは、今回はほとんど進まなかった。
僕が汎関数について解らなくなってしまったからである…

思えば、汎関数なんて、式変形というかシステマティックな計算方法を学んだだけで、本質的なことはなにもやっていない気がする。
関数の関数だよ、と言われたって「はぁ」としか言いようがないわけで…

そもそも今回教えてもらう中で登場した“測度”だって、授業で触れる機会ってあるのだろうか?
と、まぁふと思ったわけである。

僕は、微量だけどもルベーグを齧ったことがあったから知ってたけど。
そういえば、リー群とかの授業で、Haar測度は出てきてた気がする。


数学に限らず、今の段階になって、どの武器を手にとるか取捨選択を迫られていると感じるようになった。

あれもこれもやりたいものは山積してるけど、全部やってたらそれこそ死んじゃうだろうしな…orz



あっ、そうそう、素核の夏の学校とやらに参加することが確実になった!!

同世代がどんなことをやっているか見てこようと思っている。


とりあえず、夏学までにWeinbergを進めようと思う。

6月31日。

2014.07.01.Tue.00:39

いやぁ…7月ですね。

この半端ない焦りや不安を誤魔化すかのように感じる臨場感…
刻々と将来を決めるタイムリミットは迫ってくるわけで、、、ひぃいいぃぃい。


今年も半分。

年度で数えたってもう少しで(計画上)、修士課程の4分の1が過ぎてしまうわけで…
ちゃんと進めているのかどうかorz


ひとまず、14章といくつかの節を飛ばしはしたもののWeinbergの1巻を読み終えた。

2巻は割とペースは早くいきそうで、当初の目標に(形式上は)到達できそうである。

けど、まぁ2巻はわかるところはわかる。
わからないところはさっぱりわからない、といった感じでどうしたものか…

QFTをある意味応用して得られたいくつもの論文が凝縮されているわけで、、、
まぁそれぞれのアイディアの中心のところをぐっと掴めればいいかなぁなんて1巻よりは気持ちが緩んでる。


先日、ついったらでラーメンを食べてきて、刺激をもらってきた。

その影響もあるんだけど、最近は(数学よりも)物理をやりたい欲が高まっている…
Weinbergを終えたら、その延長としてCFTやSUSYや、ゴールとしてはStringなんかやってみたいけども。


そうそう、対ボスゼミもようやく物性側?の相転移の基礎みたいな話が終わりそうだ。
そしたらようやくQFT的な話が入ってきておもしろそうなのでモチベもあがりそうだ。



うん。


これまでやってきたことは穴ぽこだらけだけど、それでもそろそろ前に進まないといけないのかなぁとか思ってる。



ちなみに僕は本を汚すのが好きじゃなくて、かといってノートを作るのも義務感が出ていやなので、いつも付箋をぺたぺた貼っている。

いくらきれいに書きこんでも、後から自分の字を見ると汚いと思っちゃうし…

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