雑記。

2014.09.29.Mon.01:46

昨日の夜から今日の午前中に掛けてアニメPSYCHO-PASSを観てた。
非常におもしろかったので満足である。

どうも自分は、ああいうアニメが好きみたいだ。
たとえばDARKER THAN BLACK

よく練られたストーリー、暗い雰囲気、爽快感。
絵もDTBやデュラララくらいの頭身(デフォルメ度?)が好きだ。


ちなみに、最後がうやむやになるラブコメは嫌いでスポコン系は興味なし。
終わらないバトルアニメは大嫌いである…

無敵(最強)キャラが好きで、妖怪系も好きだ。



あぁ、こんなこと書くblogじゃないんだけどなw


それと、

最近、どうも人にものを言うのが億劫になっている気がする(末期)

なぜかって、二つあって、
一つは、人は人、自分は自分、簡単に“そういう人なんだ”と認めるようになった。

大学入学後、色々な人種を見て、
自分の領域が侵されない限り、むしろ、その人に特有の生き方や考え方に興味が湧く。


二つ目は、伝達の難しさ、労力。

ここ最近は、わりかし複雑なことを人に説明する機会が増えた…
そして、大概はそれを正確に伝える時間がないか、相手がそこまで聞きたい話じゃない。

間違って伝わるなら、伝えないほうが良い。


そんな感じ…





最近よく思う、ぐっすり眠りたい。
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場の理論。

2014.09.23.Tue.01:52

現在、両足のふくらはぎが(自分にしては)かなりの筋肉痛。
痛いのをかばうから、階段を下りる様がこの上なく気持ち悪くなってる気がする…


さて、Critical Dynamicsをチマチマ読み進めているわけだが、そろそろPart Iが終わりそうである。
ボスにはひとまずPart Iまでと言われたので、つまりは、ゼミの予習(というか初読)がひと段落するわけだ。

だから感想を書いてみる、というわけじゃないけど…

いい復習になった気がする…場の理論の。


もちろん最初のほうは、相転移の基礎事項。
続いて、stochastic processなんてものを導入したりして。

でも、一度formalismを作ってしまうと、完全に場の理論になった…

そこまでこれば、あとはいつもの場の理論。

Wickの定理から始まり、摂動展開、くりこみ、SSB…


自分はPeskin&Schroederで場の理論に入門したわけだけど、正直、さっぱりであった…orz
予備知識も足りなかったし、今以上に本の読み方も知らなかったし、、、

その後、Weinbergに手を出した。

全体として、半分くらい理解できたんだろうか…
※1、2巻

なにせ難しい…
その最大の理由は、『一般論を書いている』ことだと思っている。


そして、修士になり上記のゼミ本を読み始めたわけだけど。

ようやく、くりこみ(群)がわかってきた気がする…
ある意味具体例をやりまくったわけで、なんというか、実感が湧いてきた。


4回生の自分から見ればちんぷんかんぷんだった場の理論。
今、すこしばかり理解して、回りを見ればどの分野でもどうやら『常識』のようである…


そして、場の理論の教科書を聞かれたりするけど、
※今更だけど、場の量子論のお話(cf.場の古典論)

凡人には、計算ちっくな(具体例的)教科書と理論ぽく(一般的に)書かれた教科書、
最低、A→B→A(もしくはB→A→B)というプロセスを踏まないとよくわからないんじゃないか、なんて思いだしてる。


まぁ、あくまで、僕の感想なのだけれど。


そいういうことなので、ゼミ本がひと段落したら、すこしWeinbergを復習したいと思っている。

あとあと、Fetter&Walecka的な方面にも話を広げたいとも思う。



うん、ひじょーーーに眠い。

複雑系。

2014.09.17.Wed.01:27

久しぶりの更新、、、毎回そんなこと言ってる気がする。


先週は、高校の友人と遊びに行ったりした。
こっちに戻ってきてからは気軽に気心が知れた友人と会えるので良い。


それにしても…

“時間”は偉大だと最近よく思う。


気付けば、いろんなものが変わってた。

そんな感じ。



それが良いか悪いかなんて、まだまだ、わからなくて。

そういや、そんな意味の馬がどうたらこうたらする故事があったな…






勉強のほうは、遊びに出掛けたこともあって、まぁまぁ。

Critical Dynamicsをちまちま読み進めている。
ようやく明日あたりに、楽しみにしていた章に入れそうである。

それが終われば、一応ひと段落つくのだけど、、、


いやはや、どうしたものか…

なにかしらアイディアが浮かべばいんだけど。

まだまだ続く夏休み。

2014.09.06.Sat.23:36

大学(院)生にとっては、夏休み後半戦。

世間では、、、といっても、アカデミック界隈だけど、
後輩くんは院試でてんてこ舞い、同期はリーディング大学院の発表があったり…


僕は、とくに何も変わらず過ごしている。


先日、急遽メールが来て、理研で研究会があるのを知った。
熱場の量子論とその応用

前日に用事があったこともあって、1日目の午後から参加してみた。

なかなか、面白かった!!

初めて今自分のやっているテーマに関する発表を聴けたのが大きかった。


その反面、同じように強く思ったこともあって、(広義の)原子核のその他の話もわかるようになりたいなぁ~と。

そりゃM1のぺーぺーだけど、QCDの深い話しとか、QGPとか、云々…
ぜひとも解るようになっておきたい。


また少しStringに挑戦してたのだけど、飽きちゃった…
詳しく言うと、粘り強く詰めればなんとかわかりそうな希望が見えたけど、そこまでするモチベが見当たらなかった。

それに加えて、for Stringというよりも、それそのものとしてCFTに興味が出てきたり…


そんなこんなで、知っておきたいことが散らばっている。

もちろん、ゼミ本を中心には進めるけど、
とりあえずWeinbergに戻って、読んでいなかったアノマリーから始めることにした。


ちなみに、その研究会への参加は1日目の午後のみになってしまったorz
なぜって、複合的理由がありまして…



最近は、結果がどうであれ、早く“研究”という段階に到達してみたい。