スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

後期のゼミ

2013.09.09.Mon.21:25
院試が終わって数日。

だらだらと自由気ままな生活を送っている。


自分の中で、
「院試で合格を頂く」⇔「とりあえず先へ進んでよい」という考えがある。

だから、いまいち飛び上がって喜んで、ひも理論なんかに手を伸ばす気になれないorz

ホントは院試の復習というか基礎固めをしっかりやりたいんだけど…。
いかんせん実家なので教科書が無い。


京都に帰れば即ゼミなので、ゼミの予習を始めてみることにした。

※なぜかAmazon商品のblog挿入が行えないorz


まず、

『Quantum Theory of Many-Particle Systems (Fetter & Walecka)』

物性におけるQFTの本?

Chap1は半分くらい、Chap2は飛ばして、Chap3の途中まで読んだ。
最初はQFTの導入でPeskinの復習になってるはずだけどわからないところがちらほら…まずい。


そして、

『Introduction to Superconductivity (Tinkham)』

最初だけちょろっと読んだけど、うーんて感じ。

物性の本は、そんなに経験がないからいまいち読み方がわからない。
(知識の量とかもあるのかも)



あとは、中原トポもゼミに参加するんだけど、なんせ最初のほうは読むのが3回目とかだから…
予習する気が起らないぞ~(あははは



そして未定だけど相対論ゼミの話もあがってたりする。
やるんだろうか?



4回後期にしていきなりゼミ充になったけど…大丈夫だろうか。

これじゃ「引きこもり系物理学徒」じゃなくなっちゃうな。
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。