スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

繋がっているということ。

2013.10.04.Fri.01:01

勉強は捗らない…
けど、なんだか疲れてblogでも更新しようと思った。


いまいち院試前にどんなことを書いてたか忘れてしまった…


そういえば今日、ゼミでblogチェックしてるとか言われた!!
3次元で言われると恥ずかしさでドギマギするな←




今期は、ゼミを4つと授業を2つになりそう。


今日の中トポゼミで連結と弧状連結の違いがようやくすっきりした←


例としてR^2上の{ (0,0) , (x,1/sin(x)) } に相対位相を入れた空間で考えた。

この場合、原点を含むどんな小さな開集合を考えても1/sin(x)のグラフがそれに含まれるわけである。
よって連結であると…

しかし、1/sin(x)からてくてく原点に歩いて行っても無限に振動してたどり着けない。
よって、弧状連結ではないと…



あってるかな?

Nkgw君が説明してくれた…彼は何でも知ってるな?


まとめると、「どんなにあなたに近くても、あなたとは繋がれないのよ」





っていうね(◎Д◎)


この前のPeskinゼミでも、解析接続とは何ぞや?という話になったけど。

さすがにこういう簡単な概念とかは厳密に覚えなければと思う今日この頃…
スポンサーサイト
コメント
こんばんは
ブログ見ました。
物理でも位相の話使うんですね!
連結性はまだしも、コンパクト性とか現実に役に立つに使い方があるんだろうかと思いますが…。

sin(1/x)とy軸の和集合は「位相幾何学者の正弦曲線」という名前がついています。「Counter Examples in Topology」という本があって、位相の色々な概念の差(連結と弧状連結の違いとか)が分かる反例集になっています。おもしろいですよ(^^)
>みやさん
ありがとうございます!!

どうなんでしょうかw
おそらくこういう数学は物理の色々なところで使われてそうですが、それを前面に押し出したものは少なそうですね。
(まだ勉強不足で想像の域ですorz)

面白そうな本ですね。
数学に例はかかせません、図書館で探してみますね!!

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。