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復習は大事よ。

2013.12.09.Mon.09:30

12月に入って1週間が経った…


とくに大きな出来事があるわけでもなく。
いつも通り過ごしている。


そういえば、先週の水曜日にひろたんでぃーく(れのあ)さんと一緒にご飯を食べた。

結局またちゃらいとか見た目にインパクトがあるとか言われたし…



勉強の方は、けっこう大きく変わったかもしれない。


とりあえず、現在はPeskinの復習をしている…

繰り込み群の理解を深めるために、Wilson&Kogutの論文を読んでいた。
そこでも結局Wickの定理を使っていて、それを復習するためにPeskinを開いたのであった…

1周まわって、戻ってきたぞ、おいw

しばらくWilson&Kogutは、ほっぽり出してゼミの進行範囲まで復習するつもりである。



それと、暇があれば量子力学を読んでいる。
基礎の基礎を確認したい、ということで100%の理解を目指している。



以上。




あれ?


以前に読んでいた本はどこへ消えた!?



まぁ、そういう気分ということだw←

とりあえずPeskinの復習が終わるまでは、重点的にPeskinをやってしまいそうな気分。



終わったらFetterの復習(というかちゃんと計算を追うこと)をしたい…orz


リー群と表現論は、再びリー群と表現論でも読んでみようかと考えている。

Peskinを復習してみて、気付けば最初から表現論の臭いを出しているし、いずれ、ゆるふわでもヒモを齧る日には必須の知識になりそうである。

それに、表現論というのは解析代数幾何の共通部分ということを目にして、やはり付け焼刃ではどうにもならない。
あれくらいの本の厚さくらいは、当然なんじゃないかという結論に…


GRは、とりあえず再開は未定である。

これもちゃんと計算を追ってじっくり味わいたいんだけど、Waldだとどうしてもリーマン幾何マスターになる必要がありそうなのだ…orz




残念ながら彼女はいないけれど、今週から忙しくなりそうなので頑張らねば。

ゼミの予習の時間をうまくとる必要がありそうだ。
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コメント
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>C.V.さん
ワインバーグQMまた何かあればここに書くと思います。

いや、Waldの2、3章とアペンディクスを読めば一通り必要な幾何の知識は得られると思います。
ただ、いずれにしろ4章以降の計算を追うにはしっかり数学的基礎を理解していなければ、と感じましたorz

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