表現論とGR

2014.02.09.Sun.01:22

どうも、久しぶりである。


ゼミも終わりつつあり、時間が自由に使えるので、生活リズムが…
3時寝がデフォになってるなぁ。

でも、その見返りとして自分の好きな勉強ができている!!



ここ数日は、表現論とGRをつらつらとこなしている。

例の量子論のための表現論は良くも悪くも簡潔に書いてあるなぁという印象。

密林の紹介には、群論の知識を有しない人でも大丈夫みたいなこと書いてあるけど…
そのしわ寄せとして各話題の初めにいくつもの定義がぶち込まれているorz
※正真正銘この本で初めて群論に触れる的な人にはムリだと思った…

内容も簡潔さを求めすぎて、理解できているのかがわからぬ状態になったりw


酷評している?w


ただ、表現論に初めて触れる本としてはいいんじゃないでしょうか。

じっくり読めばそれなりの理解は得られるので、まずはこの本で表現論を知ると。
その目的からすると薄さもgood。

それで、フラストレーションがたまったひとは小林大島なりなんなりを読めばいいと。


小林大島は、正真正銘の数学書だし、なにより分厚い!!
けど、この本を噛ませば、ある程度の知識や概観によって、小林大島の敷居が下がるのではないかという。



そしてGRは、例のごとくGeneral Relativityを。

モチベは、中トポでリーマン幾何をやったのでどこまで通用するかという…


なんだかんだ面白くなって基礎編のとこまで読んでしまったw

最後の方の理解がイマイチ。
やっぱり多脚場のところもあんまりわかってなかった。


また挑戦しようと思うし、応用編もそろそろ…



以前、宣言していた九後ゲージ5章は読んだものの難しくて理解が「ふ~ん」を超えなかったorz

まだまだ、修行が足りぬというか時期尚早なのかなぁ。





来週で落ち着いて勉強できる期間がひとまず終わるのでお勉強を収束させていきたい。
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