引き籠りまん。

2014.03.03.Mon.16:30

あれから1週間が経過したようである…

更新しようにも、ガチで書くことが無かったというorz

実家より京都に帰ってきて、とくにやることも無く引きこもる毎日。
ようやく昨日、6日ぶりに人と会話をした。



昨日は、ひゃまちゃんとちゃきとカラオケに行ってきたのである。



お勉強のほうも、なにか真新しいことがあったわけでもなく…
ひたすらWeinbergを進める毎日。


昔誰だったか(おそらくimaro君だと思うけど)Weinbergを読んでも計算できるようにはならない、と。

まさしくその通りであった。


5章までは非常に丁寧な印象だった、、
けど、6章から雲行きが怪しくなっていったぞw

6章はファインマンルールの導出だけども、初学者にWeinbergの説明では難しい気がした。
説明文も長いし…正直わからん、という。

7章は正準量子化の方法だけども、今まで非常にStepByStepだったぶんいきなりぶち込まれてエラーを吐いてしまったw

8章は初歩的なQEDと言えばいいんだろうか?
この辺もPeskinの実際に計算してみる戦法と相補的だなぁ、なんて。

9章は経路積分。


まー、こんな感じだった。

実際に計算する段になったらPeskinはいい本なのかもしれないw



いやぁ、個人的感想なので悪しからずw


本番はこっからとか感じてる。

いよいよ、10章から(僕はこう読んでるんだけど)QFTの定性的な部分のお話が始まる!!
Weinbergはこっちが強そうなので期待している。

もともとその部分のPeskinの説明に困り果てて読み始めたので…



さすがに飽きてきたので中トポ2巻もちょいちょい挟んでいこうかと思っている所存。





さてさて、引越し関係の用事でどんどん忙しくなってきそうだけど、、

果たしてどうなる3月!?
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コメント
QFTの本当に初等的な計算ならSGC-P2の場の量子論の計算ドリルがある
>ぐれいしあさん
コメントありがとうございます。
ぼくの知り合いにぐれいしあさん居るんですが、その人とはちがう人みたいですね~

本の紹介ありがとうですw
また図書館あたりで探して見てみます!!

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