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最近のあれこれ。

2014.05.30.Fri.01:18

週の後半になるととても元気がでる。
なぜって授業が無いから!!←

大学に入ってどうも授業というものの聴き方がわからなくなってしまった…

大変申し訳ないのだけど、実験系の授業は早々に興味を失ってしまったorz
理論系も板書写すの放棄したり、自分で勉強し出したり…

一応、素粒子とハドロン(の理論)だけは、毎回興味深い話をしてくれるので期待してる。
相転移もそうだったんだけど、最近ついていけなくなってきたorz


まぁ、そんな感じなので週後半の授業が無い日に1日中本を読むのが楽しみなのである。

ワインバーグの読み直しは、適度に飛ばしながら、4章まで来た。

対ボスゼミを経て自分で説明できる程度には理解を深めよう、と思ったのが効いてきているようで、あぁQFTはいろいろなassumptionが入ってるんだなぁ~なんて呑気に読み進められている。

それと数学の復習も多少は効いてるのかな、と思ったりする。
なんの断りもなしに積分の順序を変えてたりして、お~とか思える程度には進化した…

この調子で頑張りたいェ…


ハドロンの授業とかでいろいろ発展的な話題を聞いて、QFTをもっと知りたいと思ったんだけど…

そこは、去年のボスの言葉が脳に響くわけで…


「ちゃんとやろうよ、急いで焦ってやってもなんの意味もない。」

今までの物理を見直すための数学を復習しているわけである…


ようやく解析入門の1巻の終わりが見えて、ルベーグに入ってもいいかなと思いだした。
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コメント
No title
ルベーグいい本あったら教えて下さい!
>murasakiさん
murasakiさんにとっての良い本の定義が曖昧ですが…
僕もほとんど知らないのですが、一応知っていることをコメントしておきます。

一番しっかりしている本は、やはり伊藤さんの本ではないでしょうか?
ただし、the数学書らしく、内容も初学者向けではないと耳にします。

僕は、前にも最終的には確率論も視野に入れて、
共立出版の「ルベーグ積分から確率論」
を読んでみたのですが、物理学徒としてルベーグを学ぶにはいい感じの薄さじゃないでしょうか笑


ちなみに、僕は伊藤さんのに挑戦してみるつもりです。

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