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6月31日。

2014.07.01.Tue.00:39

いやぁ…7月ですね。

この半端ない焦りや不安を誤魔化すかのように感じる臨場感…
刻々と将来を決めるタイムリミットは迫ってくるわけで、、、ひぃいいぃぃい。


今年も半分。

年度で数えたってもう少しで(計画上)、修士課程の4分の1が過ぎてしまうわけで…
ちゃんと進めているのかどうかorz


ひとまず、14章といくつかの節を飛ばしはしたもののWeinbergの1巻を読み終えた。

2巻は割とペースは早くいきそうで、当初の目標に(形式上は)到達できそうである。

けど、まぁ2巻はわかるところはわかる。
わからないところはさっぱりわからない、といった感じでどうしたものか…

QFTをある意味応用して得られたいくつもの論文が凝縮されているわけで、、、
まぁそれぞれのアイディアの中心のところをぐっと掴めればいいかなぁなんて1巻よりは気持ちが緩んでる。


先日、ついったらでラーメンを食べてきて、刺激をもらってきた。

その影響もあるんだけど、最近は(数学よりも)物理をやりたい欲が高まっている…
Weinbergを終えたら、その延長としてCFTやSUSYや、ゴールとしてはStringなんかやってみたいけども。


そうそう、対ボスゼミもようやく物性側?の相転移の基礎みたいな話が終わりそうだ。
そしたらようやくQFT的な話が入ってきておもしろそうなのでモチベもあがりそうだ。



うん。


これまでやってきたことは穴ぽこだらけだけど、それでもそろそろ前に進まないといけないのかなぁとか思ってる。



ちなみに僕は本を汚すのが好きじゃなくて、かといってノートを作るのも義務感が出ていやなので、いつも付箋をぺたぺた貼っている。

いくらきれいに書きこんでも、後から自分の字を見ると汚いと思っちゃうし…

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コメント
No title
英語だと英文の意味が分からなくて理解が限定されたり、和訳に時間を費やし過ぎてしまったりすることはないのか?
>@ikkunjyanaikaさん
そうですね、たしかに語学的な障壁によるデメリットはあると思います。
しかし、この先を目指すならそんなことは言ってられない気もします。

それに、英語は科学に適した言語なので、案外日本語より論理が見えたりすることってないですか?

Weinbergに関して言えば、以前、和訳本を参照したことがありますが、どうも僕には推敲が足らず、ただ直訳しただけの英語日本語に思えました…orz
そんなこともあってWeinbergでは和訳本に興味を魅かれませんでした。

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