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夏学より帰還。

2014.08.09.Sat.22:18

夏学より帰ってきた。


なんというか物理に囲まれながらも、物理をしない5日間だったなぁ、なんて。
予想通り“交流”がメインで、物理そのものについて得られたのは無視できる程度である。


今回、挨拶かのごとく交わされた「何をしてるんですか?」という質問。

いま自分がやっていることを端的に表す言葉がわからなくて、、
場の理論を使って非平衡やら相転移やらをダイナミカルに云々…なんて説明してみたり。

素粒子パート、原子核パート、どっちつかずなので両方に顔を出してみた。
(研究室は原子核ぽいけど、知り合いは素粒子に多いのも理由の一つ)


ただ、どちらもthe素粒子、the原子核な発表を聴く、、、“楽しむ”ためにはやっぱり知識が少し足りなかった気がする。

もうお勉強の段階は想定していなくて、発表や講義を聴くためには、
素粒子なら、String、CFT、SUSY、Ads/CFT、etc
原子核なら、QCD、標準模型、etc

それぞれ基礎レベルは知っていないとダメなんだなぁ、なんて感じた。
“世の中”に出たらこれらは常識のようである…


まぁ、しかし、それは理想であって、、、
“フツーの”修士学生が聞けるように導入してくれる発表は聞きやすかった。

同じように発表に関して思ったことがいくつかあって、

・聞き手(のレベル)を意識した発表
・(発表時間が短かったので)議論の流れを強調した発表
・スライドがキレイ
・自分の言葉で、はきはきとしゃべる

等々、そういうのは聞きやすかった。
まぁ、とにもかくにも発表内容をどれだけ理解しているかが発表の良さに直結している気がしたけども。



もっとたくさん得られたものはあるけど、長くなってきたからこのへんで。


やっぱり一番は、むちゃくちゃできる同期に触れた“刺激”かなぁ…



PS.
どうでもよい感想を追記に記す。

・ご飯が美味しくないし、少ないし、ぼったくり。
・売店、開いてなさすぎ。
・風呂は露天やらいろいろあってよかった。
・プール、よかった。
・ついったを通して繋がれているのは強みだと思った。
・ついったらの素顔を知れておもしろかった。
・久々にKU勢と再開できて、近況が聞けたし、元気そうでなにより。
・ホントにできる同期が多くて、刺激になった。
・田舎すぎてヤバかった。
・歩けば論文読んでる人にぶつかる。
・景色が良かった。
・スケジュールがちょっとタイトすぎ。
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