スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

場の理論。

2014.09.23.Tue.01:52

現在、両足のふくらはぎが(自分にしては)かなりの筋肉痛。
痛いのをかばうから、階段を下りる様がこの上なく気持ち悪くなってる気がする…


さて、Critical Dynamicsをチマチマ読み進めているわけだが、そろそろPart Iが終わりそうである。
ボスにはひとまずPart Iまでと言われたので、つまりは、ゼミの予習(というか初読)がひと段落するわけだ。

だから感想を書いてみる、というわけじゃないけど…

いい復習になった気がする…場の理論の。


もちろん最初のほうは、相転移の基礎事項。
続いて、stochastic processなんてものを導入したりして。

でも、一度formalismを作ってしまうと、完全に場の理論になった…

そこまでこれば、あとはいつもの場の理論。

Wickの定理から始まり、摂動展開、くりこみ、SSB…


自分はPeskin&Schroederで場の理論に入門したわけだけど、正直、さっぱりであった…orz
予備知識も足りなかったし、今以上に本の読み方も知らなかったし、、、

その後、Weinbergに手を出した。

全体として、半分くらい理解できたんだろうか…
※1、2巻

なにせ難しい…
その最大の理由は、『一般論を書いている』ことだと思っている。


そして、修士になり上記のゼミ本を読み始めたわけだけど。

ようやく、くりこみ(群)がわかってきた気がする…
ある意味具体例をやりまくったわけで、なんというか、実感が湧いてきた。


4回生の自分から見ればちんぷんかんぷんだった場の理論。
今、すこしばかり理解して、回りを見ればどの分野でもどうやら『常識』のようである…


そして、場の理論の教科書を聞かれたりするけど、
※今更だけど、場の量子論のお話(cf.場の古典論)

凡人には、計算ちっくな(具体例的)教科書と理論ぽく(一般的に)書かれた教科書、
最低、A→B→A(もしくはB→A→B)というプロセスを踏まないとよくわからないんじゃないか、なんて思いだしてる。


まぁ、あくまで、僕の感想なのだけれど。


そいういうことなので、ゼミ本がひと段落したら、すこしWeinbergを復習したいと思っている。

あとあと、Fetter&Walecka的な方面にも話を広げたいとも思う。



うん、ひじょーーーに眠い。
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。