遅めのスタート。

2014.10.08.Wed.01:25

どうもくだらない記事を書いて、満足して、間があいてしまった。

まぁ、徒然なるままに更新するスタンスなので…


ここ最近は、ひっこし等の雑務でバタバタしている。

けど、意外にも勉強のほうは進んでいる気がする…気がするだけかもしれないけど。

思うに考えうる理由は二つあって、
ひとつは、ある程度、勉強以外の予定が存在すると、メリハリがつき、かつ互いに互いの息抜きとなる、という。

もうひとつは、(今更ながら)ちゃんとノートを作って勉強しているので、“勉強してる感”が出てるのかも。
どうやらペンの持ち方が悪いのか親指が痛くて…そういう刺激とか。


まぁ、どちらも些細なことだけど。


最近、

Quark-Gluon Plasma: From Big Bang to Little Bang (Cambridge Monographs on Particle Physics, Nuclear Physics and Cosmology)Quark-Gluon Plasma: From Big Bang to Little Bang (Cambridge Monographs on Particle Physics, Nuclear Physics and Cosmology)
(2008/10/30)
Kohsuke Yagi、Tetsuo Hatsuda 他

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を読み始めた。

まだ初めのほうしか読んでいないけど、、、いやぁQCDっておもしろいんだな、なんて思ったりw
ただ、QGPの本だから、そのあたりは、簡単にしか書いてないけど、逆に簡単に書いてあるからいい感じかもしれない。

また、読み終わったらなにか感想を書くかもしれない。


そういえば、後期は…というか、もう授業はとらない予定なんだけど。

つまり、拘束される時間はほとんど無くて、、、何が言いたいかというと、もっと気を引き締められたらいいなぁ。
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コメント
No title
QCDの面白さってどこにありそう?イマイチその分野の広がりを知らないもので。
>imaroさん

んー、自分もまだそんなに詳しいわけじゃないけど。
やっぱり、漸近的自由度…というか、QEDと逆なところが面白いんだと思う。

たとえば、低エネルギーで量子効果が効いてくるわけだけど、そのために真空がnon-trivialだったりする(らしい)。

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