カップラーメン

2012.10.15.Mon.23:39
今日は、朝からテンションはどん底だった。

しばらく井戸型ポテに埋まってたい気分。



例のごとく『解析力学1 (朝倉物理学大系)』を読んでいたわけだけど。


ある曲面の上の点での接ベクトルを考える。

もっとわかりやすく言うとサッカーボールの上をありんこが歩いていた時、

その速度ベクトルを考えてみようということ。


そんなの簡単だ! 微分すればいい!

と、そう簡単ではないわけでして…


どうやら、サッカーボールの表面からベクトルが飛び出ると

ありんこはサッカーボール表面のものしか見えないからよろしくなくて…


何をやるかというと、『ありんこが進んでいる方向に微分する』

という操作自体を速度ベクトルと同一視するみたいですね~


確かめると、うまくできていてその『微分演算子』がベクトルの性質を満たすわけです。


「ベクトルは矢印」は高校で終わり。

大学からはベクトルの性質を満たすものは何でもベクトル。


あぁ、何書いてるかわからんな。


とりあえず孤独orz
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する