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ぽるちん。

2015.02.07.Sat.00:44

さてさて、2月になりました。

早い…
気付いたらM2で、修論なんだろうなぁ。


研究のほうは相変わらず。
とくにこれといった成果は無し。

ずっと相転移とか、そのあたりを勉強していて、そこにはuniversalityという概念がある。
つまりは、相転移現象やらはモデルの詳細によらない概念なんだということなんだけど…

まぁ、universalすぎて付け入る隙がないよねorz


それでも、今日は少し発見というか思いつくことがあったりした。

ちなみにボスとのゼミの予定も決まった。
今までやってたことの延長だけど延長でない気もする。



そうそう、思うところあってついにポルチンスキーに手を出すことにした。

ただ、明らかに“余計な”所業なので家で気長に、ラボには持ち込まないことにしてみた。


今までString Theory and M-Theoryを2度ほどCFTのところで挫折したり、CFTの文献もいくつか挫折してきたけど、すでに再びCFTのところで挫折しそうである…汗

まぁ、それでも今までの挑戦の成果があって丁寧に読めば何をやってるかくらいはイケそう。


最初は、詳細に拘らず進んでみてもいいかもしれない。




はぁ、がんばろう。
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コメント
院から理物(実験系)は可能だと思いますか?
試験突破もそうだけどついていけるかどうか
>るにさん

回答は、るにさんがどんな人なのかに大きく依ると思います。
(今の専門、学年、進みたい分野など)


“ついていけるか”は今の専門と進みたい分野がどれほど近いかが重要です。

まず、今持っている知識はどれくらい役に立つでしょうか?
逆に新しく勉強しなければいけない知識はなんでしょうか?

理物の実験系も多岐に渡ります。
そのため、必要な知識も研究室に大きく依存します。


また実験系特有の話として院生にどれほどの自由度が与えられるかも考慮すべき点でしょう。
比較的自由に実験をさせてもらえるところもあれば、完全にチームの一員として動くところもあります。

(中には、ほとんど物理は考えず製図や回路製作に明け暮れる場合もあるようです。
それが良い悪いは別にして、入りたては雑務をこなさなければいけないような研究室であれば、必要な知識を手に入れる時間を稼げるという意味では好都合でしょう。)


まとめると、行きたい研究室のことを良く調べ、今の自分とのギャップを明確にする。
その上でギャップを埋めるための時間と埋めなければいけないリミットまでの時間を比べて、判断してはいかがでしょうか?

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