スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コンパス。

2015.05.17.Sun.19:01

学振の提出が終わって…
業界の流れを知り、さて自分に何ができるかと模索する。

現在なにが解っていて、解らなくて、目的地はどこで、そのために踏み出す一歩はどっちを向けば良いのか。
そして、自分はなにを知り、それはなにに使え、結果なにができるのか。


最近、そういうなんだかんだを考えるのが、、、嫌だ…
少し疲れてしまったのかもしれない。

この嫌気の根底にどんな本心が隠れているのか、自分自身でもまだちゃんと掴めていない。

でも、率直に言うと、このまま研究を続けていくことに迷いを感じているのだと思う。
(ボスに言わせれば、まだ研究なんて域じゃないけど)


確かに僕は物理が好きだ。
現在進行形のSUSYゼミだって、SUSYを課せばどんな性質が出てくるのかワクワクする。

ただ、僕は人間も好きみたいだ。
煩悩だって山ほどある。

はたして僕は"一般人"として人生を歩めば得られたであろう享楽を捨ててまで、アカデミックの世界で僅かな脳ミソを振りかざし足掻きもがいて物理学に爪痕を残したいのだろうか?


陳腐な言い方だけど、どっちが幸せなのか、なんてことを考えてしまう。


「博士課程に行きます」
今思えば、まるで自分に言い聞かせるように宣言してきたわけだけど、、、

うーん、もう少し他の選択肢もちゃんと考えたほうがいい気がしてきたんだ。
これまで人生の舵選択を能動的に考えたことなんてなかったし。



もちろん、修士過程2年間は全力で物理に取り組むと決めたから研究頑張るけどね。
スポンサーサイト
コメント
No title
D進は研究の方向性をきちっと見据えた上でするのがいいと思う。方向性を見失うと、無駄に時間を消費するだけの生活になっちゃう。今の僕がその状態で困っている。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
>れのあさん

そうですね。
今まで、ほとんどそういった方向性というやつを考えてこなかったのは反省すべき点です。
>murasakiさん

ありがとうございます。
やはり、人生は自分のやりたいことをやるべきだと思います。

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。