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ヒモゼミ。

2015.06.02.Tue.22:55

ついに6月。
梅雨に入っちゃうと、通ラボが大変だなぁ…

しとしと降る雨、湿気がなけりゃけっこう好きなんだけど。



そういえばついにヒモに手をつけることになった。

M1の後輩くんたちが中心のゼミに参加させてもらうことに。
教科書はもちろんポルチンスキー


ただ少し気になることがあって…

参加してる後輩くんの半分くらいは時期尚早なんじゃないかって気がする。

前々から上の人たちは、M1に対して、
「ヒモはまだ早すぎる。まずは場の理論をしっかりやるべきだ!!」
というスタンスだった。

一方、僕はヒモを専門にするなら先は長いし、場の理論をやるにしても並行してヒモにも触れるべきと思ってたんだけど…
実はこれ、学部中に場の理論は一通りやっているという先入観があったからで…

蓋を開けてみれば、くりこみや非可換ゲージ理論、経路積分さえ知らない人がいたりで…いやはや。


驚き!桃の木!!山椒の木!!!
勇気だけは褒めてやる!


やはり、ポルチンスキーというのは場の理論を一通りやっていても、CFTやSUSYを知らなくて大丈夫かとか悩むような、そういう本であって…
場の理論さえ知らないと、この本の恩恵をほとんど受けられないんじゃないかと。


ただ、彼ら中心のゼミだし、専門でもない僕がのこのこ出てきて「君にはまだ早い!」なんて言ってまわるのも大人げないし。

うーん、どうしたものか。
せっかくなら良いゼミにしていきたいのだけど。
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コメント
理学部物理学科の実験系と理論系では研究内容や物理の勉強の仕方、両者の物理の知識や技能などについてどう違いがあるか記事にして下さい><
>物理的高校生さん
途中で力尽きてしまい尻切れトンボですが、一応書いてみました。

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