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夏の学校。

2015.08.23.Sun.17:21

今年も原子核三者若手 夏の学校に参加してきた。

2回目ということもあって、かなり有意義に過ごせた気がする。

今回の開催地は、愛知は蒲郡。
海の近くのホテル。


講義は、わりかし解る話が多くて良かった。

有限温度の場の理論とか、重イオン衝突における流体力学とか。
ただ、浅く広くな研究会だから、ちょっと基礎すぎて退屈する部分はあったかな。

後者を担当してた平野さんが
「QCDの相構造については、まだ何もわかっていない。」
なんてことを言っていた気がするけど…

それは、実験待ちってだけでモデルは腐るほど出つくしてるんじゃないかって。

そういえば最後に最新の研究として「ゆらぎ」を加える手法を紹介してた。
院ではずっとそれに関係したことを勉強してたけど、何か仕事になるテーマはあるのかなぁ…



久々に会えた知り合いが元気そうで何よりだった。

KUの同期と後輩くんたち。
ツイッターの人たち…とかとか。

あとは、新しい知り合いができたり…
"息抜き"に露天風呂に入ったり、海に行ったり、花火をしてみたり…


まぁ、とても楽しかったです。

参加者のみなさん、
とくに、東北大を始めとする運営の方々、本当にお疲れさまでした。
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コメント
No title
お疲れ様です!
卒論は書いたのですか?
>murasakiさん

ありがとうございます!!
>^_^さん

B4のときに書きました。
No title
前回、院試について質問させて頂きまして、貴重なアドバイスを頂きました。ありがとうございます。

今、変分法について調べているんですが、お勧めの文献があれば、教えて頂きたいです。
力学の本の変分法の説明だけでは、個人的に満足できません!特に、微分をとるときのdと変分をとるときのδを使い分ける意義を突き止めたいです!
よろしくお願いします。
>ショウゴさん

参考にして頂けたなら良かったです。


ひとまずこちらの本に目を通してみてはいかがでしょうか?

『変分問題 共立講座21世紀の数学 (12)』
小磯 憲史著

http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%89%E5%88%86%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%80%80%E5%85%B1%E7%AB%8B%E8%AC%9B%E5%BA%A721%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%AD%A6-12-%E5%B0%8F%E7%A3%AF-%E6%86%B2%E5%8F%B2/dp/4320015649/ref=asap_bc?ie=UTF8
No title
お返事ありがとうございます!

やはり共立出版の文献ですか。
ぼくもこれは共立出版ってだけで、まず間違いないだろうと思っていました。

せっかくなので、この共立の変分問題の文献とコロナ社の変分法を早速買いました!
ありがとうございます。

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