こんな感じで。

2016.07.06.Wed.13:12


進学するか就職するか。
アカデミアに残るか外に出るか。

突き進むことの出来る人はごく一部で、大半の人は迷うものだと思う。


何かしらの参考になればと思い更新を続けます。


そうだな…
今回は自分がどんな感じで就活を進めていたのかでも書いてみようかな。


就職という選択肢が生まれたのは学振の申請書を書いた後。

理由は色々あるけど端的に言えば自分は向いてないかなって。
(たぶん詳細を綴った記事も過去に書いたかな?)

2ヶ月くらいうじうじして迷ってた気がする…

夏くらいに就職しようって決断して、それも1年遅らせてD1就活をすることに決めた。
この先しばらくの人生が決まるわけだし、しっかり考えたいと思ったから。


実際何かしたっていうのは9月中旬にマッキンゼーの説明会に参加したのが最初だと思う。

友人の「とりあえず1番上を見てきたら?」みたいな言葉に乗せられてw
(よくわからない人は就職偏差値とかでググってみよう!!)


そこから秋、冬のインターンの選考にいくつか参加してみたりした。
結局インターンには参加しなかったけど。

それでもこの経験が後で役に立つことになる…




そして修論。




明けて2月、いわゆる企業研究を始めた。
ここでインターンの選考に参加した経験が役に立った。

そういう経験を1度でもしていると、
・選考とはなんぞや…選考を突破するにあたりどんな武器を身につければよいか
・企業を評価するにあたり、社員と接する際はどういったところに注目すればよいか
なんかがわかったりする。

つまり、
・どんなテストおよび面接対策をすればよいのか
・企業研究として何を調べればよいのか
が手っ取り早くわかるわけである。

簡単に言えば、模試。


そうして3月になり説明会やらなんやらが始まった。
(後はいわゆる就活の日程そのままなので割愛。)



まぁ、こんな感じでした。

また何か思いついたら更新します…
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