数学との付き合い方

2013.02.03.Sun.00:28

どうも。

ついに2月。今日はシフト入っていないのに出勤して恥ずかしい思いをしたorz




ついに『さくら荘のペットな彼女』最新刊まで読み終えた。

ネタばれをしないように少し感想を書くとすると…


自分的にドはまりなラノベだった!!!

ラブコメと言えばそれまでだが、「才能」といったテーマが自分としてタイムリーだった。
それに物語の進むテンポといい、登場人物それぞれあたりの文章の配分もGood !!!

異論は出るかもしれないが自分としてはお気に入りNo1に値するものだ。





閑話休題。 …しないと止まらなくなるのでまた改めて記事にすることにしよう。



先日、多大なる目標というかノルマを書いてみたわけだが…

いやはや、多い…



一つ当たりに割くことができる時間が少ない分、前回の内容を忘れてしまいそうになる。

まぁ、毎日それに触れていれば問題ないことだが。



1冊本を買うことにした。偏微分方程式のやつ。

散々、迷って迷いに迷って、結局、


偏微分方程式入門偏微分方程式入門
(2006/08)
神保 秀一

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にした。



いわゆる物理数学を学ぶときに非常に悩む。


自分としては、しっかり数学的に基礎から学びたいものだが、なんせそれに割ける時間も労力も無いorz
そして、なにより問題なのが数学の本で数学を学ぶと、問題が解けない!!!!

かといって物理数学と銘打っている本で学ぶと問題を解くアルゴリズムだけだったり、上っ面の理解しか得られないようで気にくわないorz



この間をうまく書いてくれている本が好みなのだが、なかなか無い(し、それ自体不可能なのかもしれない)。





前に、物理屋としてならば数学は道具でしかない、そこまでやる必要はない、と言われた。


が、やはり車を上手く運転するにあたってメカに詳しいことに越したことは無いと思う。
ましてや、新しいものを生み出そうとするには。

である。
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