熱力学の原理とは

2013.02.17.Sun.01:16

どうも。


ここ数日は、のんびりと物理してる感があります。

前、書いたとおり解析力学1 (朝倉物理学大系)を読み終わった。
そんで3時くらいまで総まとめをしてみたり…

月曜日に生協で2巻目を買ってくる予定。
(他の本も買うかも)


そして、田崎さんの統計力学〈2〉もサクサク?読んでいる。




第9章でのミクロカノニカル、カノニカル、グランドカノニカルの各分布についての比較。

まぁ、比較のところは結局それぞれがルジャンドル変換で結ばれている。
さらに(幾何学的に)言えば座標変換しているだけなので…


気になったのはそこではなくて、「変分原理」のところ。

変分原理…


変分原理!?




変分原理(◎Д◎)!!

知ってるやつktkrというわけで…


やはり、そうなってくると気になるのは解析力学との関係!!


結論から言えば、(この段階では(統計力学でなく)熱力学を考えていたので)

完全な熱力学関数の停留点?極値?が実際の平衡状態を与えるもので、(U,V,N)表示ではSが、(T,V,N)表示ではFが、(T,μ,V)表示ではJがその関数である…となった。



田崎さん曰くの「完全な熱力学関数」が作用(積分)に対応し、停留曲線なんかを考えていた解析力学に比べて、ここでは関数の凸性で条件を与えていた。

凸性を考えるとかっくんかっくんまがっていても議論できるような利点があるっぽい。




今現状、自分の能力として分析できるのはここまでと本能で感じたためにここまでにした。


最終目標は、解析力学の相(状態)空間から出発して、
ハミルトンの原理を通って?、
等確率の原理を通って、
熱力学の3次元多様体かなんかに行きつけたら満足。

おそらくシンプレクティック多様体やらFinsler多様体を使わないと厳しいのかな?
道のりは遠い…orz



そう言えば最近はぜんぜん素論ってないな~w
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コメント
>Lさん (to L)

こんにちは。
おそらく、PCによる自動翻訳等を利用したためだと思うのですが、文章が支離滅裂です。
もし希望でしたら、英語での対応も可能です。

なお、Lさんのコメントは、複合的理由により削除させていただきます。


Hello.
I think, because of automatic translation by PC, your Japanese sentences are meaningless.
You can ask me in ENGLISH.

And I deleted your comment for some reasons, sorry.

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