スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

授業に行く理由

2013.04.28.Sun.17:36

どうも。


GWに入りましたね…とくに何も変わりませんがw


今期は『統計力学特論』という授業を受けています。

シラバスには非平衡統計物理的なことが書いてあったので取ってみようかと…
が、しかし実際は統計力学というより、統計ですなw 力学どこいった←

いや、まぁ拡散方程式とかやっていく感じだけど、(平衡)統計力学の授業ほど“物理ぶつり”してない。
そりゃ、統計物理というのは、ある種の手段を学ぶ学問でして…云々。



あんまり、興味が湧かないなーと思っていたわけですが、、、

授業がおもしろい!!


やってる分野(内容)はともかく、授業スタイル(というか先生?)が好きかも知れない。


前回の授業で、

「なぜ平均を計算するのか?なぜ最大値や最小値、中央値でないのか?」

ということが議題に挙がった。


先生、曰く学校というのは平均を出す算法だけ教えておいて目的を教えない。
この教育のスタイルは…

それは、ともかく「ほぉ」とか思いながら顔をあげたわけでした。



本屋で立ち読みしたけど『平均』というものはあんまり信用できるものでもないらしい。


これを期に(下回生のときやり損なった)確率統計を勉強してもいいかと思った。
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。