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そもそも、もそもそ。

2013.07.02.Tue.01:00

かなり久しぶりになちゃったかも。
まぁ、「質」重視ということで勘弁…


とうとう7月。

いつもなら前期のテストがそろそろやってくると感じている頃だけど、、
なにせ院試が…!!

残すところ2か月。
願書を提出する日が近づき、書類等をそろえるのにあたふたしております。




さて、本日はPeskinゼミ。

端的に「量子論とはなにか?」


これがなかなか答えられないorz

普段、自分自身、「ベクトルとはなにか?」の問いに答えられない高校生はたくさんいるんだろうな~
とか思っている次第、、

ぱっと思い浮かばなかった自分に失望である。



院試問題も含め、何かの値を定量的に出すことも大事だと思う。

というか、これもこのPeskinゼミで学んだことの一つ。
物理屋としてある物理量を考えるのであればそれを定量的に予言できないと意味がない。
(理論屋として、もしくは理論を組み立てる際に)

ただ、それは元をたどれば何をしていたのか?
どんな体系で話をしていたのか?


あー、普段忘れがちだけど、この論理の運びこそ学問の真髄かもしれないと思った、、

院試前だからこそ、こういうのをまとめなおす機会を作ってもいいかもしれない。
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