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未知との遭遇

2013.07.04.Thu.01:33

書くのが遅くなったというか、書くのを忘れていたというか…


ヒモ、齧ってみた。

まぁ、撃沈しましたが。


進路を決める段階になって、漠然と素論に進もうとか考えていたわけだけど、
はたして、素論の何を知っているのか?

どうせストリングとかやるんでしょ、みたいなノリで考えていたわけだけど、
はたして、超弦理論とはなんぞや?


素粒子は点じゃなくて、ヒモでした!!
なんて、小学生でも言えるわけであって…


そんなこんなで、StringTheoryとやらを齧ってみることにした。

目的は2つ。

1.素粒子は難しいと聞くがはたしてどれほどのものなのか?
2.現段階でそれをどこまで理解できるのか?


選んだ本はこれ。


String Theory and M-Theory: A Modern IntroductionString Theory and M-Theory: A Modern Introduction
(2006/12/07)
Katrin Becker、Melanie Becker 他

商品詳細を見る


ポルチンスキーは(もし素論研究室に行けば)いずれ読むだろうから、
ある程度それに準じて有名かつ比較的簡単と言われているものということで。

1章は、イントロダクションなので飛ばした。
2章は、まぁある程度理解できた。
3章、CFTわかんねぇ~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ということで、自分の中で、QFTを手足のように使えるようになろう、という結論に至った。

色々な情報から、どうやら共形群?とやらはくりこみ群をも含んでいそうで、
くりこみ群を理解していない自分はどうみても無謀であって(ry…云々


まぁ、今回の目的は達成できたかな、と。



とりあえず、Stringに限らず自分のやりたいことに関してはQFTをやらないとお話にならないようなので、
Peskinをこつこつばりばり進めていかねば…
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