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量子力学の数学的な基礎

2013.07.12.Fri.12:09

また、本を1冊終わらした。

…といっても、全てを理解できているというわけではないところが悲しいorz



共立講座21世紀の数学 (16) ヒルベルト空間と量子力学共立講座21世紀の数学 (16) ヒルベルト空間と量子力学
(1997/01)
新井 朝雄

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実は、2週目。

初読のときは、よくわからず証明をほとんど追わずに適当にわからずじまい。
よくよく考えれば証明を追わなかったからよくわからなかったんだというw


さて、今回はというと、、

前回よりは理解が深まったものの、作用素解析のところがわからなかった。

測度論やルベーグ積分がばんばんでてきたのも理由の一つなんだけど、
一番大きい理由としては、具体的なイメージが湧かなかったという…

ただ、これはもう解決していて、
量子力学でいう物理量は、なぜ波動関数で挟んで積分したらでてくるのかという裏付け。


次回、3回目はちゃんと理解できそうである…
(いや、さすがに3回目だぞというw)


この前に読んでいた本は測度論、ルベーグ積分。
そして、今回はヒルベルト空間および作用素解析とか。

この辺は、物理屋としてあたりまえに使わせていただいてる(笑)数学の詳細な裏付け。
勉強しても、とくに新しいことができるわけではないけど、知っていて損は無いという理由。


解析ってそんなもん。


ただ、ちゃんとやろうとすると骨が折れるんだよなー。

証明とかめんどくさいし…
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